厳冬期の北海道10日間 旅の記録

#1 厳冬期の北海道。10日間滞在して感じた魅力。

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こんにちは。suzuです!

少林寺拳法部に所属する私ですが、新型肺炎の影響で春休み中の活動中止が余儀なくされ、辛い日々を送っています:;(∩´﹏`∩) ;:

暇さえあれば、次の旅の計画を考え始めてしまう性格の私ですが、次の「東北原付旅」に向けて、ちょっぴり動き初めている今日この頃。(๑´ㅂ`๑)

さてさて、本題へ移りましょう。2/20〜29にかけての10日間、私suzuは、北海道へ行って参りました。

今回のテーマは、「冬の北海道」。世間的には夏の避暑地としての印象が強い北海道。しかし、冬ならではの景色。冬にしか出来ないアクティビティなど、実は冬の北海道には夏とは一味違った魅力がたくさん詰まっているのです。

冬の北海道。7つの魅力。

過去には5歳の時にGWの「初夏の北海道」、高校の時には3月の「雪解けの北海道」へ行ってきた私。

そして、今回は2月の「厳冬期の北海道」へ10日間行ってきました。北海道に勝手にたくさん名前つけてごめんなさい(笑)

北海道旅行の計画段階での、冬の北海道に対する私の目的はこんな感じでした。

野鳥観察→35%

温泉→25%

流氷→12%

スキー→12%

ワカサギ釣り→8%

海鮮味わう→8%

そして、実際に「冬の北海道」へ行ってどうだったのか。冬ならではの魅力を挙げるとこんな感じ。

其の一、人が少ない。そして何より航空券、宿が激安。

其の二、冬にしか出会えない野鳥たち。(オオワシetc…)

其の三、温泉が最高に気持ちいい♪( ´▽`)

其の四、流氷に出会えるかも!?

其の五、最高の雪質でスキー。

其の六、凍った湖でワカサギfishing🎣

其の七、ワカサギ、帆立、カニ、冬が旬の食材を堪能。

1、オフシーズンという魅力

 航空券、宿代が本当に安かった。

飛行機に関して、行きはJAL、帰りはエアアジアを利用しましたが、往復1万円と少し。

宿に関しては、合計3泊しましたが、1万円いかないくらいでした。

  • 【行き】セントレア→札幌(JAL) 8110円
  • 【帰り】札幌→セントレア(エアアジア) 5950円
  • 【一泊目】世界遺産の宿 しれとこ村 3800円
  • 【二泊目】民宿 ランプ 2300円
  • 【三泊目】いもだんご村 2500円
  • ⚠︎他の6泊は友人宅or車内泊です。(タダ)

合計 22660円!安すぎでしょ。

私の趣味(マイラー)で行きはJALを選択しましたが、行き帰りをLCCにして、時期を選べば2万円切りも可能です。参考までに、高校の時の3泊4日の北海道旅行(3月)を掲載。

  • 【行き】セントレア→札幌( jet star) 
  • 【帰り】札幌→セントレア(jet star) 往復運賃 11100円
  • 【一泊目】オスパーコート宮前(旭川)1800円
  • 【二泊目】オスパーコート宮前(旭川)1800円
  • 【三泊目】カプセルイン札幌 2000円

合計16711円!北海道3泊4日ですよ!

札幌のカプセルを除いては、かなり居心地の良い宿で、暖房費込みでこの価格です。お金がかかるから、旅を諦めるというのは幻想ということがお分かりいただけたでしょうか。

冬の北海道は、旅費の節約になるだけでなく、観光客が少なく、本来の「北海道」が味わえる。さらに、夏には、ぐったりとしている旭川動物園の動物たちも、本来の姿を見せてくれるのが「冬の北海道」なのです。

2、野鳥好きにはたまらない

シマエナガby tenki.jp.jp

 最大の目的は、「オオワシ」「オジロワシ」を見ることだった。無事、どちらもじっくり見ることができ、幸せな気持ちでいっぱいだ。でも、なんで写真がないかって?ふふっ。あまりの感動に見惚れていたら写真を撮ることなんてすっかり忘れてしまったのさ笑

他にも、絶滅危惧種のクマゲラには、「知床五湖」と「札幌の丸山」で2回も遭遇。雪の妖精と言われる「シマエナガ」にも丸山公園で遭遇しました。(画像は、天気.jpよりお借りしました)

悔しいので、知床博物館でのオオワシの「剥製」を載せておきます(笑) カッコよすぎでしょ。

3、温泉が最高に気持ち良い

 そりゃそうだ。ー10℃の中を毎日歩いてるんだからね(笑)

ニセコ辺りから知床にかけて列状に火山が分布する北海道。お湯だけでなく、景色も楽しめる温泉がたくさん存在するのです。

これについては、また記事にしましょう。

4、流氷に出会えるかも。

ドライスーツを着て海にダイブ!

あと10年後には北海道に流氷が接岸しなくなる。

そんな研究結果が発表されています。行くなら「今」です。

流氷についても次回以降の記事を楽しみに待っていて下さい。

5、北海道のパウダースノーを堪能

富良野スキー場にて

ニセコをはじめ、たくさんのスキー場が存在する北海道。

本州では味わえない、粉雪(powder snow)を実感できます。私は病みつきになってしまった。

6、凍った湖にドリルで穴を開けて…

(現地で仲良くなった大学生)

広大な湖がカチンコチンに凍った姿は圧巻です。50cmほどある氷に穴を開けて、その下を泳ぐワカサギを釣ることができます。フライにしたワカサギは最高に美味しかった。ちなみに、私はぴちぴち跳ねるワカサギを思わず踊り食いをしてしまいました。

7、旬の食材たちに囲まれて

北海道で寿司といえばやっぱり「トリトン!」

 知床では、オホーツク産サーモンのサンドイッチ。網走では、同じくオホーツク産サーモンのザンギ丼。網走湖で食べた、ワカサギのフライ。和商市場では、マグロにいくら、さんま、カニ、帆立etc、好きなもの全部のっけた勝手丼。

それでもやっぱり、味、ボリューム、値段。全て納得だったのは、札幌で行った「トリトン」でした。帆立、カニ、サーモン、ブリ、さんま…全部美味しかった。

いかがでしたか?

suzuの北海道旅。イントロ編はこのくらいにしておきましょう。北海道もそろそろ春が近づいてきました。春夏秋冬、それぞれの時期で全く違う世界を見せてくれる北海道。次は、雪が溶けた頃にまたお会いしましょう。


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